ジョウセンの歩み - 仙台味噌醤油株式会社

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大正

8年(1919)11月
第一次世界大戦の好況に仙台市内同業者が一丸となって、より良い味噌醤油を安価に供給する目的を以って、近代設備を施した仙台味噌醤油株式会社を資本金50万円にて創立。
初代社長 六代目佐々木重兵衛氏就任。
伊達政宗公所縁の若林城御城下にて地鎮祭を行う。
9年(1920) 5月
宮城県味噌醤油醸造同業組合に加盟。
10年(1921)8月
商標ジョウセン初出荷、県下に特約店を設ける。
11年(1922)2月
二代社長 七代目佐々木重兵衛氏就任。
12年(1923)8月
金10万円を増資し資本金60万円となる。
北海道小樽市に特約店を設ける。
13年(1924)
野田醤油(株)より技術者を招き指導を受ける。
14年(1925)10月
侍従牧野子爵工場視察賜る。
ショウセン醤油2樽、摂政宮殿下に献上。
15年(1926)8月
醤油造石税廃止となる。


昭和

3年(1928)5月
東北産業博覧会にて醤油、名誉賞牌を受ける。
3年(1928)10月
醤油2樽、天皇陛下に献上する。
3年(1928)11月 御大典記念名古屋博覧会にて醤油、名誉賞牌を受ける。
5年(1930)3月 ソース・酢の醸造販売を始める。構内にトロ線敷設。
7年(1932)7月 昭和不況乗り切りのため減資し資本金32万円となる。
市況悪化販売競争激化する。
9年(1934) 醤油景品付販売中止となる。
12年(1937)2月 斉田式新醸造法特許の分権を受け、東北唯一の実施工場となる。
12年(1937)7月 仙台味噌醤油工業組合創立となり加盟。
12年(1937)10月 軍納粉味噌の生産を始め糧秣廠に納入する。
13年(1938)6月 陸軍糧秣廠長、工場視察する。
14年(1939)9月 価格統制令により、味噌醤油も価格。
15年(1940)8月 味噌公定価格定められる。
15年(1940)9月 醤油公定価格定められる。
16年(1941)10月 宮城県味噌醤油統制㈱設立される。
17年(1942)1月 味噌醤油統制、配給制度となる。
19年(1944) 六尺桶150本防火用水として市内各町内会に寄贈する。
21年(1946)3月 大豆搾油工場を新設する。
進駐軍よりGMトラックの払い下げを受け、県内直送を始める。
22年(1947)6月 金8万円を増資し資本金40万円となる。
23年(1948)2月 食料品配布公団設立される。
23年(1948)6月 金80万円を増資し資本金120万円となる。
GHQオグレス・ビー氏工場視察。
24年(1949)1月 金180万円を増資し資本金300万円となる。
24年(1949)11月 創立30周年記念式典を行う。
25年(1950)3月 食品配給公団廃止される。
25年(1950)7月 統制解除になり自由販売に戻る。
25年(1950)8月 東京上野松坂屋デパートに本場仙台みそ進出し、都内デパートに広まる。
25年(1950)10月 皇后陛下、仙台行啓に際し、本場仙台みそお買い上げの光栄によくす。
全国味噌工業会により、味噌試験工場に指定される。
26年(1951)1月 大阪大丸デパートの第1回宮城県物産展に参加好評を得、毎年継続する。
26年(1951)3月 金700万円を増資し資本金1,000万円となる。
幼稚園階潤園を開設する。
29年(1954)11月 創立35周年記念式典。斎籐栄三郎先生講演会を開催する。
30年(1955)4月 二代社長佐々木重兵衛氏、藍綬褒章の叙勲を受ける。
30年(1955)10月 大豆一粒選り始める。
31年(1956)10月 金1,500万円を増資し資本金2,500万円となる。
31年(1956)11月 第一次南極地域観測隊に本場仙台みそを贈る。以来毎年継続する。
32年(1957)7月 大型宣伝キッチンカー県内各地で料理講習会を始める。
33年(1958)6月 宮城県及び仙台市より工場誘致条例に基づく適用事業場に指定される。
34年(1959)3月 宮城県食品衛生モデル施設、仙台市衛生モデル店に指定される。
35年(1960)1月 味噌1kgポリ袋詰発売、メーカーブランドが消費者まで浸透する。
35年(1960)7月 東京都内卸問屋を通じ本場仙台みそ都内小売店に進出。
36年(1961)8月 東北放送テレビにて「テレビ料理教室」の番組を提供。
37年(1962)1月 中小企業長官より中小企業合理化モデル工場の指定を受ける。
37年(1962)6月 厚生大臣より厚生年金事業の功績で表彰を受ける。
37年(1962)7月 仙台市内小売店で仙台上仙会を結成する。
高松宮殿下工場のご視察を賜り、同年暮より味噌献上の参上を開始。
37年(1962)8月 食糧庁長官より食品工業モデル工場の指定を受ける。
南極地域観測統合推進本部より感謝状を受ける。
37年(1962)10月 市内ルートセールスを始める。
38年(1963)4月 醤油農林規格(JAS)制定され認定工場となる。
38年(1963)5月 天皇皇后両陛下仙台行啓に際し、本場仙台みそ・醤油献上する。
38年(1963)6月 秩父宮妃殿下工場御視察を賜り本場仙台みそを献上する。
38年(1963)7月 味噌醤油構造改善事業に協力し県内同業9社と業務提携を行う。
38年(1963)10月 金1,250万円増資し資本金3,750万円となる。
39年(1964)10月 首都圏特約店で東京上仙会を結成。
39年(1964)11月 日本体育協会より、オリンピック選手強化育成に尽くした功績により感謝状を受ける。
41年(1966)4月 宮城県より工場誘致条例に基づく適用事業場の指定を受ける。
41年(1966)11月 中小企業庁長官より合理化モデル工場として寄与した功績で感謝状を受ける。
日本食品衛生協会より食品衛生優良施設として県知事表彰を受ける。
42年(1967)2月 住居表示改正により行人塚17が古城1丁目5番1号と変更になる。
42年(1967)11月 厚生大臣より食品衛生優良施設として表彰を受ける。
中小企業庁長官より優良受診企業として表彰を受ける。
43年(1968)11月 二代目社長佐々木重兵衛氏、勲五等双光旭日章の叙勲を受ける。
43年(1968)12月 金1,250万円増資し資本金5,000万円となる。
44年(1969)2月 醤油甘味料にチクロの使用禁止となる。
ジョウセンは【従来から使っていません純正です】のキャンペーンを展開。
44年(1969)10月 創立50周年に当たり、宮城県知事及び仙台市長より本場仙台みその県外販路拡張に尽くした功績により感謝状を受ける。
45年(1970)3月 決算期を1~12月から4月~3月に変更する。
45年(1970)7月 本場仙台みそハワイに直輸出。
45年(1970)11月 アメリカ自然食品グループに純正醤油・本場仙台みそを輸出する。
46年(1971)5月 二代社長佐々木重兵衛氏 会長に就任。
三代社長 佐々木顕一郎氏就任。
46年(1971)7月 「ジョウセンは純正無添加です」のキャンペーン展開。
46年(1971)9月 販売事務合理化のためコンピューターを導入。
47年(1972)4月 みそ4kg詰化粧樽を販売、贈答品としての地位を築く。
醤油レッテルデザインを一新、「レッテルが変わりました」のキャンペーン展開。
テナント部門を設け十字屋仙台店、エンドー駅前店に全国有名味噌売り場を出店。
47年(1972)7月 仙台国税局長より、申告優良法人として表彰を受ける。
47年(1972)11月 醤油1Lパックを販売、容器の小型化進む。
48年(1973)4月 仙台広告協会よりテレビコマーシャルフィルム「故郷編」に金賞を受ける。
48年(1973)6月 三越仙台支店にテナントとして味噌売場を出店。
オイルショック、物不足のパニック起こり「一升ビンは循環資源です」のリサイクルキャンペーン展開。
48年(1973)10月 全日本CM協議会よりテレビコマーシャルフィルム「故郷編」に秀作賞を受ける。
49年(1974)4月 仙台広告協会よりテレビコマーシャルフィルム「京都編」にグランプリ大賞を受ける。
東京事務所を東京都杉並区和田1丁目34-3に開設。
49年(1974)8月 仙台丸光にテナントとして味噌売場を出店。
49年(1974)10月 みそ1kgポリ袋新デザイン発売「純正です白です」のキャンペーン展開。
49年(1974)11月 宮城県主催本場仙台味噌鑑評会にて農林水産大臣賞を受ける。
日本醤油研究所主催全国醤油鑑評会にて農林水産大臣賞を受ける。
50年(1975)3月 経済講演会開催。講師菅原薫先生、嘉島国光先生。
50年(1975)11月 環境公害対策として排水処理施設完成。
農業祭に参加、本場仙台みそ日本農林漁業振興会会長賞を受ける。
51年(1976)4月 仙台広告協会よりテレビコマーシャルフィルム「男の赤みそ」に銀賞を受ける。
51年(1976)5月 良い食品を作る会長崎総会において認定され入会。
51年(1976)10月 宮城県主催本場仙台味噌鑑評会にて農林大臣賞を受ける。
山形県酒田市の大災害に際し、お見舞いとして味噌を送る。
51年(1976)12月 金3、000万円増資し資本金8,000万円となる。
52年(1977)10月 二代社長七代目佐々木重兵衛氏死去。
53年(1978)6月 マグニチュード7(宮城県沖地震)の震度が仙台を襲い工場被害を受ける。
54年(1979)3月 通産大臣より合理化モデル工場として永年功績で表彰を受ける。
54年(1979)5月 仙台広告協会よりテレビコマーシャルに金賞を受ける。
久司夫妻G.Swanson,W.Dafty夫妻「自然と健康」の講演会開催。
54年(1979)10月 三代社長佐々木顕一郎氏、八代目佐々木重兵衛を襲名する。
創立60周年に当たり、「ショウセンフェアー」を開催し、ジョウセン本場仙台みそ・醤油をPRし、しょうせん60みそを販売する。
ジョウセン30日はみその日、月末キャンペーンを展開する。
55年(1980)11月 低塩運動起こり、うす塩醤油発売。
56年(1981)11月 全国味噌鑑評会より全国味噌技術会理事長賞を受ける。
57年(1982)1月 全国醤油品評会より品評会会長賞を受ける。
57年(1982)4月 関西事務所を西宮市高須町1番1号に開設。
57年(1982)9月 全国味噌工業協同組合連合会「30日はみその日」キャンペーン実施。
ジョウセン「街頭みそ汁試飲会」のキャンペーン展開。
57年(1982)11月 宮城県警察本部より安全運転管理優秀モデル事業所として表彰を受ける。
58年(1983)4月 全国観光お土産連盟より「玄米こうじ」「蔵出し」観光土産品優秀認定推薦状を受ける。
58年(1983)10月 地場産業デザインコンクールにて「クッキングメイト」セットが宮城県物産振興協会長賞を受ける。
工業用水法により地下水の採取規則区域の指定を受け、井戸水の揚水禁止となる。
59年(1984)1月 全国醤油品評会より品評会会長賞を受ける。
59年(1984)3月 東北大木村教授らジョウセン本場仙台味噌でガン防止物質「変異原性」研究、みその効果実証、長期熟成「本場仙台みそ」見直される。
59年(1984)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より醤油が県知事賞を受ける。
59年(1984)11月 日本食品衛生協会より食品衛生優良施設として県知事表彰を受ける。
全国味噌鑑評会において連続3年格付「秀」を受賞したことにより全国味噌技術会理事長賞を受ける。
60年(1985)1月 醤油加工品「おまかせシリーズ」を発売。醤油の多様化を図る。
全国醤油品評会より日本醤油研究所理事長賞を受ける。
60年(1985)10月 本場仙台味噌醤油鑑評会より味噌・醤油とも食糧庁長官賞・県知事賞を受ける。
地場産業デザインコンクールにて「豆樽米こうじ仙台」が県知事賞を受ける。
60年(1985)11月 宮城県物産振興協会より物産振興の功績で表彰を受ける。
61年(1986)2月 全国推奨観光土産審査会より「豆樽米こうじ仙台・本場仙台みそ」認定される。
日本商工会議所頭賞を受ける。
61年(1986)4月 ジョウセン「つゆ」発売し、新分野に進出。
61年(1986)10月 4月のチェルノブイリ原発事故以来、欧州でMISOブームが起き「ジョウセンに注文殺到」のニュースがマスコミで紹介。「みその効用」が見直され話題になる。
全国味噌鑑評会において本場仙台みそが農林大臣賞を受ける。
61年(1986)11月 宮城県食品衛生協会より食品衛生功労者並びに食品衛生優良施設として県知事表彰を受ける。
62年(1987)1月 NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」が放送され政宗ブームが起こる。
ジョウセン政宗キャンペーンを展開、政宗みそを発売して人気となる。
62年(1987)2月 高松宮宣仁親王御逝去さる、献上味噌の参上61年12月にて終わる。
62年(1987)7月 未来の東北博覧会が開催(7月18日~9月28日)され総合食品館に出展。外国人コンパニオンが世界25ヶ国に輸出されているジョウセンの味噌・醤油を紹介し話題になる。
62年(1987)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より醤油が農林大臣賞を受ける。
全国味噌醤油鑑評会より格付「秀」の表彰を受ける。
63年(1988)3月 全国醤油品評会より農林水産大臣賞を受ける。
63年(1988)4月 仙台広告協会よりテレビコマーシャルに銀賞を受ける。
63年(1988)11月 宮城県食品衛生協会創立40周年記念に当たり県知事より衛生モデル施設として表彰を受ける。



平成

元年(1989)11月
会社創立70周年記念日を迎える。
2年(1990)4月 消費税創設、3%外税方式となる。
2年(1990)7月 創業以来の大型金庫、仙台市歴史民族資料館へ寄贈する。
3年(1991)4月 三代社長佐々木重兵衛氏、藍綬褒賞の叙勲を受ける。
3年(1991)5月 無添加仙台みそ750gカップを新発売する。
3年(1991)11月 三代社長佐々木重兵衛氏、中小企業庁長官より表賞を受ける。
4年(1992)3月 第19回全国醤油品評会において食料長官賞を受ける。
4年(1992)6月 仙台広告協会よりテレビ部門において「無添加味噌」銀賞を受ける。
4年(1992)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より醤油が食糧庁長官賞並びに県知事賞を受ける。
宮城県警察本部長並びに県安全運転管理者会会長より宮城県安全運転管理者事業所の表彰を受ける。
4年(1992)11月 第28回仙台市公衆衛生大会において仙台市長より衛生モデル施設の指定を受ける。
5年(1993)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より味噌が食料庁長官賞並びに県知事賞を受ける。
5年(1993)11月 三代社長佐々木重兵衛氏、発明協会宮城県支部より功績表彰を受ける。
製造部長遠藤勝之氏「宮城の名工」、宮城県卓越技能者として県知事より表彰を受ける。
6年(1994)1月 若林保健所より食品衛生優良施設として表彰(継続)を受ける。
6年(1994)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より味噌・醤油とも食糧庁長官賞並びに県知事賞を受ける。
6年(1994)11月 全国味噌鑑評会より名誉審査長賞を受ける。
7年(1995)3月 全国醤油品評会より品評会会長賞を受ける。
7年(1995)4月 水に恵まれた工業用地として志田郡松山町が造成した工業団地を購入する。
7年(1995)5月 時代のニーズにあわせ本場仙台みそ1㎏ピローを750㎏に容量変更し、カップ詰め商品として新発売する。
7年(1995)11月 全国味噌鑑評会より全国味噌工業協同組合連合会会長賞を受ける。
8年(1996)3月 全国醤油品評会より品評会会長賞を受ける。
8年(1996)4月 国務大臣科学技術庁長官より「醤油絞り粕の処理法」の発明に対し
第55回注目発明に選定される。発明者・・・遠藤勝之並びに(株)フジタ4名
8年(1996)10月 宮城県偕楽園長より「敬老の日」の長年にわたる味噌・醤油の寄贈に対し感謝状を受ける。
8年(1996)11月 全国味噌鑑評会より中央味噌研究所理事長賞を受ける。
9年(1997)3月 全国醤油品評会より日本醤油研究所理事長賞を受ける。
9年(1997)4月 消費税税率改定、3%⇒5%にアップとなる。
9年(1997)6月 志田郡松山町葵沢東において工場建設の地鎮祭を執り行い着工する。
9年(1997)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より味噌が東北農政局長賞並びに県知事賞を受ける。
10年(1998)2月 竣工成った工場建屋と設置された設備の引渡しを受け、秋完成予定で諸設備の搬入据付けを開始。
10年(1998)3月 全国醤油品評会より食糧庁官賞を受ける。
10年(1998)5月 常務取締役佐々木淳一郎氏、宮城県味噌醤油工業組合副理事長に就任。
10年(1998)9月 志田郡松山町葵沢東に工場移転、「わさび沢工場」として醸造開始。
10年(1998)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より醤油が東北農政局長賞並びに県知事賞を受ける。
10年(1998)11月 取締役工場長遠藤勝之氏、卓越技能者「現代の名工」として労働大臣表彰を受ける。
10年(1998)12月 仙台市若林区古城の地に本社事務所を建設。
11年(1999)3月 全国醤油品評会より全国醤油協同組合連合会長賞を受ける。
11年(1999)4月 現代の名工表彰に当たり、本場仙台「名工」みそ新発売する。
11年(1999)5月 三代社長佐々木重兵衛氏、勲四等瑞宝賞の叙勲を受ける。
11年(1999)9月 西暦2000年を迎え、ミレニアム商品として「二千年みそ」を新発売する。
11年(1999)11月 有機JAS法が制定され、「無農薬みそ」をJAS認定商品として「有機仙台みそ」新発売する。
12年(2000)6月 児童向け「みそ造り講習会」を実施する。
12年(2000)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より味噌が農林水産大臣賞を受ける。
12年(2000)11月 全国味噌鑑評会より全国味噌工業協同組合連合会会長賞を受ける。
13年(2001)3月 ジョウセンのホームページを開設する。
13年(2001)6月 三代社長七代目佐々木重兵衛氏会長に就任。
四代社長佐々木淳一郎氏就任。
13年(2001)7月 即席仙台みそ「ほうれん草」3食入りを新発売する。
13年(2001)9月 みやぎ国体開催され、本場仙台みそ白袋1kgにシンボルマーク「ケヤッキー」を貼って頑張れ宮城を応援する。
13年(2001)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より味噌が農林水産大臣賞を受ける
13年(2001)11月 全国味噌鑑評会より全国味噌工業協同組合連合会会長賞を受ける。
日本食品衛生協会より食品衛生優良施設として県知事表彰を受ける。
14年(2002)4月 松山町長尾アグリ21とミヤギシロメ大豆とひとめぼれ米の契約栽培を行う。
14年(2002)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より味噌が農林水産大臣賞を受ける。
14年(2002)11月 全国味噌鑑評会より中央味噌研究所理事長賞を受ける。
15年(2003)1月 宮城県特別表示認定食品「eマーク」の認証を受ける。
15年(2003)8月 東北農林水産関連企業環境対策協議会創立30周年にあたり、健全な発展と環境保全に寄与した功績により東北農政局長の感謝状を受ける。
15年(2003)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より味噌が第一席の東北農政局長賞を受ける。
15年(2003)11月 第6回「七十七ビジネス大賞」の表彰を受ける。
農業祭に参加、本場仙台みそ日本農林漁業振興会会長賞を受ける。
16年(2004)3月 NHK連続テレビ小説「天花」ロゴ使用「無添加仙台みそ」キャンペーンを展開する。
16年(2004)4月 消費税が総額表示となる。
16年(2004)10月 松山町千石地区受託組合とミヤギシロメ大豆とひとめぼれ米の契約栽培を行う。
16年(2004)11月 創立85周年記念式典を行う。
二人目の名工誕生、製造部長酒井隆氏「宮城の名工」宮城県卓越技能者として県知事賞を受ける。
農林水産省後援全国味噌鑑評会において4回にわたり優秀な成績を収め全国味噌工業協同組合より表彰を受ける。
17年(2005)4月 米山町おっとちグリーンステーションとミヤギシロメ大豆とひとめぼれ米の契約栽培を行う。
17年(2005)5月 四代社長佐々木淳一郎氏宮城県味噌醤油工業協同組合理事長に就任。
18年(2006)1月 HACCPの手法に基づく宮城県独自の衛生管理「みやぎ食品衛生自主管理登録・認証制度」認証第12号を取得する。
18年(2006)2月 テレビ番組「あるある大辞典Ⅱ」で「みそ汁を飲んでヤセる」が放映され、赤みそブームが起こる。
18年(2006)3月 「仙台みそは赤みその代表銘柄品」、商品に「赤みそ」シールを貼り、赤みそキャンペーンを展開する。
18年(2006)4月 市町村合併により、わさび沢工場の地名、志田郡松山町から大崎市松山となる。
18年(2006)10月 世界初、食べるみそタブレット「仙台みそふらぼん」3種類を新発売し話題となる。
日本食品衛生協会より日本食品衛生協会会長賞を受ける。
宮城県味噌醤油鑑評会より第一席の東北農政局長賞を受ける。
18年(2006)11月 全国味噌鑑評会より全国味噌工業協同組合連合会会長賞を受ける。
18年(2006)12月 玉子にかけるしょうゆ「きみだけに」を新発売、イベントの景品に採用され、好評を得る。
19年(2007)3月 宮城県味噌醤油工業協同組合が食品産業クラスター推進事業として、組合員数社と協同研究開発し、「醸造イソブラボンアグリコン化率を20パーセント以上アップ」させた「機能性食品仙台みそ」を醸造する。
19年(2007)4月 21世紀の調味料として「みその露」を業務用向けに発売する。
辻学園東京本部 辻クッキングスクール「食の楽校」のパートナースポンサーとなり、関東地区で毎月料理教室を開催し好評となる。
19年(2007)5月 モンドセレクション2007にエントリーし、「本場仙台みそ」が大金賞、「即席仙台みそ」が金賞を受ける。
19年(2007)6月 食育の一環として、朴沢学園明成高等学校調理科リエゾンキッチンの生徒たちとミヤギシロメ大豆の播種からみそ造りを行い「MISO de SMILE]のコラボレーションを開始する。
19年(2007)10月 みやぎものづくり大賞より、食べるみそタブレット「仙台みそふらぼん」が優秀賞を受ける。
宮城県味噌醤油鑑評会より第一席の東北農政局長賞を受ける。
19年(2007)11月 全国味噌鑑評会より全国味噌工業協同組合連合会会長賞を受ける。
20年(2008)2月 明成高等学校調理科リエゾンキッチンの生たちが栽培したミヤギシロメ大豆を使い、わさび沢工場においてみそ仕込作業を行う。
20年(2008)4月 四代社長佐々木淳一郎氏会長に就任、五代社長遠藤勝之氏就任。
20年(2008)5月 モンドセレクション2008より「本場仙台みそ」が2年連続大金賞、「即席仙台みそ汁」が銀賞を受ける。
20年(2008)6月 明成高等学校調理科リエゾンキッチンと第2回目の大豆播種作業を行う。
20年(2008)8月 宮城県が展開した仙台・宮城デスティネーションキャンペーンのキャラクター「むすび丸」シールを貼った商品「宮城県産 仙台みそ」を販売する。
20年(2008)9月 明成高等学校調理科とコラボレーションしたみそが熟成し、商品名「お味噌の気持ち」仙台みそを限定販売し大好評得、マスコミでも話題となる。
クッキングエキス「みその露」360mlと150mlビンを新発売する。
20年(2008)10月 仙台みその新タイプの商品として長期熟成みそ「黒味噌」を新発売する。
みやぎものづくり大賞より、明成高等学校調理科リエゾンキッチンとコラボレーションした;お豆の気持ちはみんなの気持ちMISO de SMILE「お味噌の気持ち;グランプリ大賞を受ける。
みやぎものづくり大賞より、クッキングエキス「みその露」が優秀賞を受ける。
日本食品衛生協会より厚生労働大臣賞を受ける。
宮城県味噌醤油鑑評会より第一席の東北農政局長賞を受ける。
20年(2008)11月 全国味噌鑑評会より全国味噌技術会理事長賞を受ける。
21年(2009)2月 明成高等学校調理科リエゾンキッチンが栽培した第2回目のミヤギシロメ大豆でみそ仕込み作業を行う。
21年(2009)5月 モンドセレクション2009より「本場仙台みそ」が大金賞を受賞、3年連続となり企業に対し、国際最高品質賞杯を受ける。
iTQi2009(国際味覚品質審査機構)より、「一粒入魂仙台みそ」と「有機仙台みそ」が二つ星賞を受ける。
21年(2009)6月 明成高等学校調理科リエゾンキッチンと地域の小学生も参加した第3回目の大豆の播種を行う。
21年(2009)8月 明成高等学校調理科リエゾンキッチンコラボレーション第2弾「お味噌の気持ち」を販売する。
本社を古城の佐々重ビル2階に移転する。
21年(2009)10月 創立90周年記念として、辻クッキングスクール「食の楽校」で作られた料理をまとめ、仙台みそを味わうための「仙台みそレシピ90」料理本をプレレゼント企画「90週年キャンペーン」を展開する。
宮城県味噌醤油鑑評会より第一席の東北農政局長賞を受ける。
21年(2009)12月 会社創立90周年記念日を迎える。
22年(2010)1月 仙台市長並びに仙台商工会議所会頭より創立90周年記念の表彰を受ける。
22年(2010)2月 明成高等学校調理科リエゾンキッチンが栽培した大豆「ミヤギシロメ」と宮城県加美農業高校の特栽米「ひとめぼれ」で第3回目のみそ仕込みを行う。
22年(2010)5月 モンドセレクション 2010 より「本場仙台みそ」が4年連続大金賞を受ける。
22年(2010)7月 ジョウセンのホームページに仙台みそ料理レシピ90とオンラインショップをアップし大幅にリニュアルする。
22年(2010)8月 明成高等学校調理科リエゾンキッチンと宮城県加美農業高校のコレボレーションさせた第3弾「お味噌の気持ち」仙台みそを発売、ジョウセンの地産地消の食育活動が好評を得る。
22年(2010)10月 宮城県味噌醤油鑑評会より味噌と醤油の部で宮城県産業技術総合センター所長賞を受ける。
22年(2010)11月 全国味噌鑑評会より全国味噌工業協同組合連合会会長賞を受ける。
交通安全活動を推進した功労により仙台南警察署と仙台南地区安全運転管理事業主会の表彰を受ける。
23年(2011)1月 仙台南警察署長より仙台南管内の治安維持に協力し警察活動に貢献したことで感謝状を受ける。